結婚準備の最近のブログ記事

結婚式に招待する人が決まったら、招待状をお渡ししましょう。
招待状はとても大切なものです。
気をつけたい招待状を書くときのマナーをいくつかご紹介します。

●句読点を使わない事。
これは、祝い事には終止符を打たないという意味から、句読点を使わないとされています。

●忌み言葉は使わない事。
別れや終わりを連想するような言葉や、重ね重ねや再びなども繰り返しを意味するので使ってはいけません。

●宛名は毛筆で手書きで書く。
パソコンで印刷するのではなく、毛筆で書くのが望ましいので、字を書くのに自信がない方は筆耕の方に依頼しましょう。

●誤字脱字・同封漏れのチェックをする。
受取人の方の名前間違いは一番失礼ですが、文面に誤字脱字があっては恥ずかしいですよね。
封をする前に目を通して間違いがないかチェックをしましょう。

十分にチェックできればあとは送るだけ。
できれば消印のはんこの日付が 大安か友引になるように送りましょう。

結婚後も仕事続ける場合、どこまで旧姓を使っていいのでしょうか。
基本的には法律等に抵触する恐れがない範囲内においては、職場での旧姓の使用を認める場合が多いようです。
単に氏名が記載されたもの、例えば名札や名刺はそのまま使用しても問題ありません。
ただ身分関係を規定する身分証明書や重要書類については旧姓の使用は認められません。
旧姓で仕事を続ける場合でも、印鑑は新しい姓のものも常備しておく事をおすすめします。

もし新しい姓で仕事をするという場合は、名刺など氏名が書かれたものも変更する必要があります。
どういったものに名前が書かれてあるか、などを事前に確認しておきましょう。