印鑑の最近のブログ記事

結婚して姓が変わるにあたって印鑑を新調する人は多いですが、忘れがちなのがシヤチハタのネーム印です。
結婚祝いに新築祝いなど、引越し直後から毎日宅急便が届くという状況になるというのは珍しくありません。
そのたびに朱肉をつけて押す印鑑を出していては、玄関先で時間がかかってしまったりしますよね。
そんなときに便利なのが、朱肉いらずのネーム印です。
最近では卓上タイプのスタンディングネームなどもありますので、玄関に置いておけば、お届けものがきてもサッと捺せてスムーズです。
印鑑を新調するなら、一緒にシヤチハタもお忘れなく♪
授かり婚の場合は、自分の印鑑だけでなく、お子様用の印鑑も用意しておく事をおすすめします。
赤ちゃんが印鑑を使う事はもちろん無いですが、子供の将来のために、親が貯金をしておくというのはよく聞きますよね。
出産祝いやお年玉など、子供に向けたお金は何かと入ってくるものです。
子供名義で貯金通帳を作って、そこに貯金しておいてあげて、大きくなったら本人にプレゼントする、というのも素敵ですよね。
お子様用の銀行印なら、カラフルなものやキャラクターがデザインされた可愛らしいものもおすすめ。
出産後は何かと忙しくなるので、事前に準備しておくといいですよ。
結婚を期に購入したり、プロポーズのときに男性から女性に贈るという場合もある印鑑。
せっかくの記念の印鑑だから、指輪と同じようにちょっとリッチにアクセサリー感覚で持てる印鑑がおすすめです。
最近では印鑑の上下を示す『アタリ』の部分に、スワロフスキーや宝石などが埋め込まれた印鑑が人気です。
お値段も1万円以下のリーズナブルなものから、本格的な宝石のついた5万円ぐらいのものまで、いろいろあります。
大切な人の名字が刻まれた印鑑を持つのは女性にとっては憧れでもあります。
ぜひ生涯大切な記念になる素敵な印鑑を選んでみて下さい。
実印はフルネームで作る人が多いですが、女性は下の名前だけで作る人もいるんです。
なぜかというと、結婚して姓が変わると、また新しい姓で実印を作りなおさなければいけないからです。
自治体によってはフルネームでないと登録できない場合もあるので、予め確認をして、大丈夫なら名前だけの実印にするのもいいかもしれません。
でも結婚を機に実印を!というなら、せっかくなのでフルネームで作って、結婚したんだなって実感を味わうのもおすすめです。
実印はあまり使う事はありませんが、一番大切な印鑑なので、必要になってから用意するのではなく、あらかじめ早めに作っておきましょう。

印鑑登録

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結婚し、新しい姓の印鑑を用意しなければいけませんね。また実印も必要になってくるので、印鑑登録も必要になってきます。

印鑑登録は、住民登録をしてある市町村役場やその出張所に、登録する印鑑を持参し、備え付けの申請書に必要事項を記載した上で、窓 口に提出します。申請が済むと『印鑑登録証』というカードが交付されます。

このカードさえ持参すれば、わざわざ登録している印鑑(実印)を持参しなくて も、印鑑証明書を発行してもらえます。安全且つ便利なカードとなっていますが、この印鑑登録証を持参すれば、代理人であっても委任状なしに印鑑証明書を発 行してもらえます。

その場合、登録者の住所、氏名、生年月日が必要となります。 したがって、印鑑登録証のカードは住所や氏名、生年月日が分かるもの【保険証や免許証】などと一緒に保管しないようにしましょう。