結婚祝いに新築祝いなど、引越し直後から毎日宅急便が届くという状況になるというのは珍しくありません。
そのたびに朱肉をつけて押す印鑑を出していては、玄関先で時間がかかってしまったりしますよね。
そんなときに便利なのが、朱肉いらずのネーム印です。
最近では卓上タイプのスタンディングネームなどもありますので、玄関に置いておけば、お届けものがきてもサッと捺せてスムーズです。
印鑑を新調するなら、一緒にシヤチハタもお忘れなく♪
結婚式に招待する人が決まったら、招待状をお渡ししましょう。
招待状はとても大切なものです。
気をつけたい招待状を書くときのマナーをいくつかご紹介します。
●句読点を使わない事。
これは、祝い事には終止符を打たないという意味から、句読点を使わないとされています。
●忌み言葉は使わない事。
別れや終わりを連想するような言葉や、重ね重ねや再びなども繰り返しを意味するので使ってはいけません。
●宛名は毛筆で手書きで書く。
パソコンで印刷するのではなく、毛筆で書くのが望ましいので、字を書くのに自信がない方は筆耕の方に依頼しましょう。
●誤字脱字・同封漏れのチェックをする。
受取人の方の名前間違いは一番失礼ですが、文面に誤字脱字があっては恥ずかしいですよね。
封をする前に目を通して間違いがないかチェックをしましょう。
十分にチェックできればあとは送るだけ。
できれば消印のはんこの日付が 大安か友引になるように送りましょう。
意外と忘れがちなのが『年金』の手続きです。
手続きを忘れていると、その期間は未納という事になり、将来受け取れる年金の額が減ってしまう事に。
退職後、夫(または妻)の扶養に入る場合は忘れずに手続きをしましょう。
自営業の夫(または妻)の扶養に入る場合は、新居の住所がある役所の年金課にて国民年金の加入手続きを行います。
サラリーマンや公務員の(または妻)の扶養に入る場合は、事業主にその旨を伝え、扶養家族届け出を行います。
手続きに必要なものは、夫の年金手帳、自分の年金手帳(第二号被保険者だった人のみ)、健康保険証、印鑑。
年金手帳というのは、年金の手続きをした証拠になりますので、大切に保管しておきましょう。
意外に難しい婚姻届の書き方。必要項目が抜けていたり、不備があっては何度も役所に足を運ぶ事になってしまいます。しっかり事前にポイントを確認しておきましょう。
●氏名は「旧姓(結婚前の氏名)」を記入します。住所は住民票に登録の住所を記入。
●本籍地を記入する欄があるので、わからない時には、事前に本籍を確認しておきましょう。
●成人者の証人がふたり必要です。両親や仲人、友人でもOK。ただし夫婦に頼んだときは、印鑑は別々のものを使用してもらう事。未成年者の場合は親の同意欄への署名・押印も忘れずに。
これから婚姻届の用紙を取りに行くという場合は、書き損じ用の予備として多めに頂いておくと安心ですよ。
また、届出時には署名欄に使用した印鑑を持参しましょう。
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結婚が決まったら、色々と手続きが大変です。意外に忘れやすいのが、パスポートや運転免許証。必要なときに、氏名や住所などの変更手続きが完了していないと、いざッという場面で、追加書類が必要だったり、手続きがややこしかったり、更新書類が届かなかったりと、トラブルの原因になる場合があります。一般的には、どのような手続きが必要かをまとめてみましたのでぜひ、ご参考下さいね。
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