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結婚が決まったら、色々と手続きが大変です。意外に忘れやすいのが、印鑑やパスポート、転免許証。必要なときに、氏名や住所などの変更手続きが完了していないと、いざッという場面で、追加書類が必要だったり、手続きがややこしかったり、更新書類が届かなかったりと、トラブルの原因になる場合があります。一般的には、どのような手続きが必要かをまとめてみましたのでぜひ、ご参考下さいね。

二人の挙式が決まったら、印鑑を購入することが多いみたいです。結婚届に印鑑を押す瞬間は、電気が体を通るような人生において最大の幸せの瞬間ですね。

約なんて切り詰めるのはもううんざり!と思っていませんか?普段の生活の中のちょっとした知恵で、こんなに節約できるんです。

意外に難しい婚姻届の書き方。必要項目が抜けていたり、不備があっては何度も役所に足を運ぶ事になってしまいます。しっかり事前にポイントを確認しておきましょう。

●氏名は「旧姓(結婚前の氏名)」を記入します。住所は住民票に登録の住所を記入。
●本籍地を記入する欄があるので、わからない時には、事前に本籍を確認しておきましょう。
●成人者の証人がふたり必要です。両親や仲人、友人でもOK。ただし夫婦に頼んだときは、印鑑は別々のものを使用してもらう事。未成年者の場合は親の同意欄への署名・押印も忘れずに。

これから婚姻届の用紙を取りに行くという場合は、書き損じ用の予備として多めに頂いておくと安心ですよ。
また、届出時には署名欄に使用した印鑑を持参しましょう。

結婚後も仕事続ける場合、どこまで旧姓を使っていいのでしょうか。
基本的には法律等に抵触する恐れがない範囲内においては、職場での旧姓の使用を認める場合が多いようです。
単に氏名が記載されたもの、例えば名札や名刺はそのまま使用しても問題ありません。
ただ身分関係を規定する身分証明書や重要書類については旧姓の使用は認められません。
旧姓で仕事を続ける場合でも、印鑑は新しい姓のものも常備しておく事をおすすめします。

もし新しい姓で仕事をするという場合は、名刺など氏名が書かれたものも変更する必要があります。
どういったものに名前が書かれてあるか、などを事前に確認しておきましょう。

年金の手続き

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意外と忘れがちなのが『年金』の手続きです。
手続きを忘れていると、その期間は未納という事になり、将来受け取れる年金の額が減ってしまう事に。
退職後、夫(または妻)の扶養に入る場合は忘れずに手続きをしましょう。

自営業の夫(または妻)の扶養に入る場合は、新居の住所がある役所の年金課にて国民年金の加入手続きを行います。
サラリーマンや公務員の(または妻)の扶養に入る場合は、事業主にその旨を伝え、扶養家族届け出を行います。

手続きに必要なものは、夫の年金手帳、自分の年金手帳(第二号被保険者だった人のみ)、健康保険証、印鑑。
年金手帳というのは、年金の手続きをした証拠になりますので、大切に保管しておきましょう。

結婚式に招待する人が決まったら、招待状をお渡ししましょう。
招待状はとても大切なものです。
気をつけたい招待状を書くときのマナーをいくつかご紹介します。

●句読点を使わない事。
これは、祝い事には終止符を打たないという意味から、句読点を使わないとされています。

●忌み言葉は使わない事。
別れや終わりを連想するような言葉や、重ね重ねや再びなども繰り返しを意味するので使ってはいけません。

●宛名は毛筆で手書きで書く。
パソコンで印刷するのではなく、毛筆で書くのが望ましいので、字を書くのに自信がない方は筆耕の方に依頼しましょう。

●誤字脱字・同封漏れのチェックをする。
受取人の方の名前間違いは一番失礼ですが、文面に誤字脱字があっては恥ずかしいですよね。
封をする前に目を通して間違いがないかチェックをしましょう。

十分にチェックできればあとは送るだけ。
できれば消印のはんこの日付が 大安か友引になるように送りましょう。

実印はフルネームで作る人が多いですが、女性は下の名前だけで作る人もいるんです。
なぜかというと、結婚して姓が変わると、また新しい姓で実印を作りなおさなければいけないからです。
自治体によってはフルネームでないと登録できない場合もあるので、予め確認をして、大丈夫なら名前だけの実印にするのもいいかもしれません。
でも結婚を機に実印を!というなら、せっかくなのでフルネームで作って、結婚したんだなって実感を味わうのもおすすめです。
実印はあまり使う事はありませんが、一番大切な印鑑なので、必要になってから用意するのではなく、あらかじめ早めに作っておきましょう。

婚姻届の立会人

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婚姻届には証人欄がありますが、誰に頼めばよいのでしょうか。
二人が夫婦になる事を知っている人なら家族だけでなく、友人や会社の上司など、成年者なら誰でも大丈夫です。
証人欄には、名前、現住所、本籍地の記入、印鑑が必要になります。
このときの印鑑は実印で無くてもかまいませんが、シヤチハタでは無く、朱肉をつけて捺す印鑑を使います。
証人と聞くとその夫婦の代わりに何か責任をとらなければいけないのは??なんて怖い事を想像するかもしれませんが、婚姻届での証人というのは、立会人に近いものだと考えて下さい。
誰に頼もうか...迷惑じゃないか...そんな心配はいりません。
これから幸せになる夫婦のための証人ですから、頼まれたほうもきっと嬉しくなりますよ。
結婚を期に購入したり、プロポーズのときに男性から女性に贈るという場合もある印鑑。
せっかくの記念の印鑑だから、指輪と同じようにちょっとリッチにアクセサリー感覚で持てる印鑑がおすすめです。
最近では印鑑の上下を示す『アタリ』の部分に、スワロフスキーや宝石などが埋め込まれた印鑑が人気です。
お値段も1万円以下のリーズナブルなものから、本格的な宝石のついた5万円ぐらいのものまで、いろいろあります。
大切な人の名字が刻まれた印鑑を持つのは女性にとっては憧れでもあります。
ぜひ生涯大切な記念になる素敵な印鑑を選んでみて下さい。
授かり婚の場合は、自分の印鑑だけでなく、お子様用の印鑑も用意しておく事をおすすめします。
赤ちゃんが印鑑を使う事はもちろん無いですが、子供の将来のために、親が貯金をしておくというのはよく聞きますよね。
出産祝いやお年玉など、子供に向けたお金は何かと入ってくるものです。
子供名義で貯金通帳を作って、そこに貯金しておいてあげて、大きくなったら本人にプレゼントする、というのも素敵ですよね。
お子様用の銀行印なら、カラフルなものやキャラクターがデザインされた可愛らしいものもおすすめ。
出産後は何かと忙しくなるので、事前に準備しておくといいですよ。
結婚して姓が変わるにあたって印鑑を新調する人は多いですが、忘れがちなのがシヤチハタのネーム印です。
結婚祝いに新築祝いなど、引越し直後から毎日宅急便が届くという状況になるというのは珍しくありません。
そのたびに朱肉をつけて押す印鑑を出していては、玄関先で時間がかかってしまったりしますよね。
そんなときに便利なのが、朱肉いらずのネーム印です。
最近では卓上タイプのスタンディングネームなどもありますので、玄関に置いておけば、お届けものがきてもサッと捺せてスムーズです。
印鑑を新調するなら、一緒にシヤチハタもお忘れなく♪

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